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テイラー国際法律事務所 テイラー国際法律事務所は、オレゴン州ポートランド市を本拠地とする国際ビジネス関連業務を専門とする法律事務所です。私共の主要専門分野は以下に代表されます。
ビジネス・会社法
私共はビジネス・会社法の分野において以下のように幅広いアドバイスを提供しております。
· 適切な法人形態の選択(支店事務所、Cコーポレーション、Sコーポレーション及び有限責任会社)、法人設立に必要な書類の準備、作成、及び提出、そして法人設立後の様々な問題に対する一般的アドバイスの提供、を含むアメリカ国内における法人設立の援助。 · 売買契約、テクノロジー開発及びライセンス契約、または代理店契約における標準的な契約条件を含む、サプライアー、カスタマー及びパートナーとのビジネス契約の準備、作成、及び交渉。 · 特許権、商標権、著作権、及びトレードシークレットを含む知的所有権の判断、保護及び許可取得。 · 雇用問題における基本的アドバイスの提供、及び被雇用者ハンドブックを始めとする基本的な雇用におけるポリシーの作成援助。 · 義務づけられている取締役総会及び株主総会の書類の準備、作成、及び登録代理人としての業務を行うことを始めとする継続的な会社管理の援助。 · リース契約及び不動産売買契約の準備、作成、及び確認を含む、不動産に関するプロジェクトの援助。
移民法
当事務所では、移民法の面におきまして、幅広いリーガル・サービスを提供しております。当事務所の弁護士は、以下の事項を含む様々な種類の移民法問題に関して豊富な経験を有しております。
· B, H, L, E及びTNを 含むすべての種類の非移民ビザ。クライアントのビジネス形態を吟味、どの種類の選択が最も有利であるかを評価し、必要なビザ取得のための計画を 立て、ビザ申請書の作成・提出を行い、移民局及びビザ取得のため海外のアメリカ領事館との連絡をとる等の作業を行います。その他にもビザ延長申請及び「ステータス変更」申請などの代理も行います。 · 雇用関係及び家族関係に基づく移民を含むすべての種類の移民ビザ(グリーンカード)の申請。これらには、労働証明書申請、「reduction in recruitment」多国籍企業幹部の種類の申請、「National Interest Waiver」に基づく申請等が含まれます。 · 市民権取得に関連する問題。 · 雇用者の方々に対する「I-9」に関連した問題。 · 強制出国及び、移民法裁判所または移民法上訴委員会への出頭を含む他の事務的訴訟問題。
テクノロジー
当事務所の弁護士は、テクノロジー産業のクライアントの方々に対する法律的ご援助に関しては豊富な経験を有しております。以下に記述いたしましたように、私共の業務の焦点は、テクノロジーの開発、ライセンス取得及び保護、そしてそれらに関連した知的所有権問題におかれています。
· テ クノロジー開発及び知的所有権の問題に関し、私共はクライアントの方々の数々のプロジェクトに対しご援助を提供してきました。それらのプロジェクトは、テ クノロジー開発を奨励する計画の創案及び実行、他社の所有する知的所有権侵害を避けること、また、知的所有権への投資を最大にすること等を含みます。また、私共は、雇用者及び被雇用者間、または会社間のテクノロジー開発に関する契約の交渉及び契約書の草稿も行います。 · 私 共は、クライアントの方々がライセンス契約を通じてテクノロジーを使用できるようご援助いたします。ライセンス契約取得計画を実行するに際し、アドバイスの提供、ライセンス契約の交渉、契約書の作成、そして争議解決を含む、ライセンス契約に関係する継続的なご援助を提供いたします。 · 私 共は、特許権、著作権、商標権及びトレードシークレットの利用により、クライアントの方々が開発されたテクノロジー保護のご援助をし、また、知的所有権を 保護するプログラムを立案、実行いたします。また、商標権申請のための調査、商標権獲得の可能性の評価、申請書作成・提出、そしてそれらの申請に関 して米国特許商標庁との連絡の取り合い等の業務を行います。さらには著作権申請の代行、そして非開示契約及び他の機密契約による、クライアントの方 々のトレードシークレット保護のご援助もいたします。特許申請に関するご援助もいたします。 |








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